Hot Entry
家族の勧めでスポーツをする

スポーツをしなければ、と意識過剰にならない

スポーツをすることは健康によいと言われています。人間という生き物は、生き残るためには動き回ることができる方が有利だったため動くことによって体の状態が良くなるようにチューニングされています。ですから、スポーツをすることで健康になるというのは正しいと思います。

しかし、「スポーツをしなければ」「運動不足はまずい」とあまり焦って意識過剰になるのはかえって逆効果だと思います。通常であれば、運動不足になれば自然に体を動かしたくなってきます。これが人間の体のいいところで、健康管理を理屈でしなくても、自動的に脳みそが判断をして体を動かすという指令を出してくれるのです。

では、運動不足なはずなのに体を動かしたくならないという時についてはどう説明したらいいでしょう。それは、体を動かす指令を邪魔するストレスなどの別の原因があるからだと思います。脳みそは、まずはそのストレスなどを癒すことが先だと考え、運動する指令が後回しになっているのでしょう。