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家族の勧めでスポーツをする

スポーツで重要な柔軟性は30代から低下します

体の柔軟性はスポーツ選手はもちろん、高齢者にとっても大事なものです。人間は年齢が上がっていくことによって、どうしても筋肉が硬くなってしまうので、生活の中で動きが制限されてきます。高齢者ではなくても、すでに30代くらいから体が硬くなってくるので、常に柔軟体操くらいはしていたほうが良いといえます。特に硬くなりやすい箇所では、股関節や肩関節の可動域が制限されてきます。中には肩では、四十肩などにもなってしまうと、動かすことすらできなくなります。

肩関節は肩甲骨が動きやすい状態であれば良いのですが、肩甲骨がどうしても動きにくくなると、生活の中でも不便を起こしてしまい、腕が高く上げられないという人では、窓ふきなども出来なくなります。痛みがある場合には、炎症を抑える必要がありますが、硬くなっていることによって動きが出来ない場合では、積極的に動かすことをやっていた方がいいのです。体を使わない事によって、硬くならないようにしましょう。